NHVシリーズ

 真空管式発振器

 本シリーズは発振管を用いた特殊な発振方式の真空管式高周波発振器で、商品名をV−インバータと称しています。

発振管本体に固有の共振周波数を持たない為、決められた範囲でありますが、負荷整合部を切り替えることにより

必要な発振周波数を選択する事が可能です。

主なる標準仕様書

   型式

公称出力

KW

電源容量

(3相)

電圧V/容量KVA

冷却水量

(2〜3kg/cu)

L/min

発振可能周波数

KHz
NHV−50

50

200、400/80

70

10〜400
   −75

75

400/130

150

10〜400
   −100

100

400/155

150

10〜400
   −150 

150

400/250

200

10〜200
   −200

200

400/320

200

10〜200
   −250

250

400/400

300

10〜200
   −300 

300

400/480

350

25〜100
   −400 

400

400/640

400

25〜100

1 発振周波数:負荷仕様により制限が有る場合があります。

2 負荷整合方式は負荷仕様により決定

3 塗装色  :マンセル2.5Y9/2(不可能な場合を除き、貴社御指定色も可)

4 周囲温度 :5〜40℃

5 冷却水  :30℃以下、比抵抗4KΩ・p以上で結露無きこと。

        上記水量は本体のみであって加熱部の水量は使用により決定されます。

        装置によっては純粋循環(オプション)を必要とします。

※標準仕様以外でもご相談下さい。   

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