UNITRANの特徴

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CTレスによる高効率の実現

日本で初めて負荷整合トランス(CT)の不要な、

所謂”CTレス”の発振回路を実現しました。発振

出力は加熱コイルに直接伝わり、CTによる損失が

ないため効率は80〜90%と大幅にアップします。

負荷整合装置による最適出力の供給

パイプサイズの相違など様々な負荷変動要因に対し

出力電圧・出力電流を最適のバランスに保ち、どの

様な負荷状態でも常に最大能力を発揮し最高の効率

で稼働することが出来ます。・・・・・・・・・・

省電力を約束する性能

発振出力の高効率化は省電力につながり、また負荷

整合装置によるバランスのとれた最適出力の供給に

より大幅な電力の節約となります。・・・・・・・

デジタル制御による高精度の安定性

PLL(Phase Locked Loop)制御にデジタル方式を

採用し、負荷変動に対する安定した追従性を持って

います。異常時には発振周波数の上下限リミッタ、

位相角リミッタ等を備え瞬時に応答するためトラブ

ルの拡大を阻止します。・・・・・・・・・・・・

省スペース化に寄与するコンパクトなデザイン

”CTレス”実現により余分なスペースが不要と

なり、また発振回路全体がコンパクトになります。

高効率即ち低損失であり、部品の配置に充分な余裕

をもたせながら大幅な省スペースが可能となりました。

万全のアフターサービス体制

ラインをフル稼働し円滑な生産を保つには故障へ

の対応が重要課題です。万一の突発的故障に備え

サービス員を常に配備し、地域/時刻を問わずラ

インストップによる損失を最小限にくい止める様

万全のアフターサービス体制を備えています。

標準機種と主仕様

型式

公称出力

KW

電源(三相)

電圧V/容量KVA

冷却水量(2〜3s/p^2)

L/min

NUT− 50

50

400/60

40

−100

100

400/120

60

−150

150

400/180

80

−200

200

400/240

100

−250

250

400/300

120

−300

300

400/360

140

加熱方式     :誘導加熱方式のみ(直接通電方式は不能)

発信周波数    :300KHz〜400KHz

電源容量     :定格入力電圧時の容量と成ります。

           尚、電源には本装置専用の変圧器を設けて下さい。

標準塗装色    :マンセル2.5Y9/2(不可能な場合を除き、貴社御指定色も可)

設置周囲温度  :5〜40C

装置冷却水   :温度5〜35C

           上記冷却水量は加熱コイル部を除く溶接器本体のみの水量で、標準装備の

           冷却水循環装置の一次水量を示します。

           加熱コイル部は負荷仕様により、決定されます。

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